保土ヶ谷 子供 歯科

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歯っぴーピカッ子くらぶ ~子ものむし歯予防~

まき歯科では、子どもたちの未来を考え、子供の予防に取り組んでいます。

歯っぴー ピカッ子くらぶ

学童期の6歳から12歳の間に乳歯から永久歯に生え換わります。
そして、この生え換わりの時期が一番虫歯になりやすいのです。

なぜでしょう?

1つ目は、萌出中の歯は磨きにくい
2つ目は、生えたての永久歯のエナメル質は弱い

そこで、フッ素の出番です。

フッ素を塗ることで、弱いエナメル質の表面はフルオロアパタイトという強いエナメル質へ変化していくのです。

3つ目は、小学生の高学年になると、親に口の中をみせてくれなくなることです。

永久歯は28本(親知らず含むと32本)あります。
これから、子どもたちが80歳になるまで、歯を70年以上使います。
それも毎日

皮膚や骨など体は新陳代謝をして絶えず新しい物に入れ替わっていきます。
しかしはどうかというと、歯の表面は再石灰化しますが、他はほぼそのままの状態なのです。

治療といっても虫歯を削って金属やプラスチックを詰めるだけで、治療したはそれ以上、良くなることはないのです。

子供であれば、まだまだ健康なお口を作っていくことができます。これから成人になる子供のお口を健康に保っていくことは私たちの使命だと考えています。

子供が健康な歯を守るために、痛いところがなくても定期的に予防を受けることができるシステムをご用意しています。

ピカッ子くらぶの詳しい説明

お母様に予防歯科の情報を提供し 予防の大切さを学んでもらう

12歳までに子供に予防の習慣を身につけさせる

新たな虫歯をつくらない

カリエスフリー(虫歯ゼロ)の子供を増やす

楽しみながら歯科治療に慣れてもらう

予防歯科先進国のスウェーデンに見習い 年3回のフッ素塗布

シーラント

おやつ指導

ブラッシング指導

キシリトール指導

ホームケアー

歯列不正の早期発見

学童期について

お口の特徴
6歳ごろから乳歯が抜けはじめ、永久歯との交換が始まります。

オーラルケアのポイント
・乳歯と永久歯が混在する時期のため、お口の中が複雑になり歯磨きがしにくく なります。

生えたての永久歯は、むし歯菌の出す酸に溶けやすくむし歯になりやすいの で、歯並びや歯の大きさに合った歯ブラシをお使いください。

・保護者による仕上げ磨きをしっかり行いましょう。 フッ素入り歯磨剤もおすすめです。

歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアを習慣化しましょう

シーラントについて

奥歯の噛む面には溝があり、むし歯ができやすいところです。
ここにシールをしてむし歯を予防する方法があります。
これが<シーラント>です。

シーラントは歯を削ることがないので痛みはありません。
但し、このシールが剥がれることもありますので、定期的に検診をする必要があります。

*シーラントを行ったからといって、必ずむし歯にならないというものではありません。
予防処置の一つです。
また、これらの処置は初期のむし歯の治療法としても行います。

くらぶ会員にはファイルを作成します

お子様のお口の状態をご家族みんなで把握して、歯に関する知識を付けて頂きたいという想いから ひとりひとりに合わせたファイルを作成しています。

お母様方からもとても評判が良いです。

頑張って通うとプレゼントもあります。

ピカッ子クラブのスタンプカードです。

6回通ったらお子様にプレゼントをご用意しています。これが欲しくて頑張って通ってくれるお子様が増えました。