読書感想文「夢をかなえる」 

受付の高橋です。

今回、女子サッカー澤選手の「夢をかなえる」を読んでみました。

この本を読んで、とても印象に残り、影響を受けたことばがあります。            それは、

・夢がかなわなかった頃の自分と、夢をかなえられた自分は、同じ地続きの人生を歩んでいます。

・「好き」は夢の扉を開くカギ

・楽しみながら土台を作る。基本を磨き、夢のボールがどの方向からやってきても、夢のゴールへ打ち分けられるように。

・ネガティブな言葉は口にしない。周りを励まし、自分自身で励ます。

・目の前の目標が達成できなければ、その次なんて絶対にない。

・「なれるかどうか」ではなく「なれたらどれだけ嬉しいか」をイメージすることが、夢をかなえるスタート

・「自分にしかない強みは何か」を考える

・他人の「すごい」は素直に認める。素直に認めれば、自分のコンプレックスにならない。

・毎日夢のレンガを積む

・率先して自分がやる、その姿を見せる事が一番、説得力を持って伝えられる

・仲間を信じて、干渉しすぎない。

・万能である必要はない。仲間がサポートしてくれているのに対し、「中途半端なキャプテン」とは思わない

・起こった事すべてに意味がある。どんなにつらい現実も、やがて自分の糧になる

・「負け」は「気づく」チャンス。「意味のある負け」にすることは、いくらでもできる

私は、診療のアシスタントから受付に変わり、出来ないことやミスが増え、診療室が忙しくなっている時に何もできない、自分のことでいっぱいになっている事が多く、毎日凹んでいました。今回、この本を読んで気付いたことは「失敗やミスはしていい」という事でした。世界一になった澤穂希選手でさえもミスをするし、能力的にはオール3、絶好調の時だって試合を振り返ると必ずミスをしているそうです。ただ、ミスや失敗をしてもそのままにせず、反省をして次に生かすという事をしているそうです。

私は、仕事でのミスを反省はしていますが、気持ちがマイナスなまま切り替えられなかったり、自信がなくなることが多く、それは全てをマイナスにとらえてしまっているからだと気づきました。これからは「ミスや失敗が起こっても意味がある、自分の成長につながる」と前向き、プラスに受け止められるようにしたいと思います。また、自分の性格が「欲張り」なんだと気付く事が出来ました。

もちろん、失敗やミスは少ない方がいいですが、澤穂希選手でもしてしまうのに「ミス」を絶対にしたくない、完璧でありたい!と無意識に思ってしまい、小さな失敗でもショックになり、「自分はだめだ」と凹んでしまうんだと気付きました。これをいずれは自分の強みに変えられるように、コンプレックスや悪いところだと思わず、上を目指していけるパワーにしたいと思います。

 

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