まき歯科医院課題図書「入社1年目の教科書」を読んで  

こんにちは。

歯科衛生士 伊東です。

この本を読んで感じたことは、日々の積み重ねで新たな道が出来ていくもので、1つ何かをやったからといって、すぐ結果として出るわけではなく、日々の自分の行動一つ一つが周囲へ与える影響、前向きに思う姿勢や言動の積み重ねで信頼感を得ること出来、自ずと道ができていくものだと思った。

今の私は、仕事にも慣れ新人の頃の気持ちを忘れてきてしまっていると思う。この本を読んで、新人だからではなく、一仕事をする人間として「朝のあいさつは自分から」「5分前行動」「メモをとる」といった小さな行動を絶対に忘れてはいけないと感じた。

どんな時でも必ず自分からあいさつすることを意識したら、一日のモチベーションを維持することが出来ている。朝の行動が何をするにも重要だと感じた。           他に「脳に負荷をかける」を実践していきたいと思う。どんなことでも、「読んだり、見たりして、考えて、何につながるか」を考えていく事を意識する。そこから、インプットとアウトプットをしっかりと使い分けられるようになりたい。

<この本の中で影響を受けたことば>                       ・脳に負荷をかけよ。本を読んだだけではなく、読んで理解して、それをビジネスにどのように生かせるかを徹底的に考えることが重要である。                 ・勉強した分だけ効果が表れる。                          ・相手との距離感を誤るな。                            ・叱られても落ち込むな。全て意味があると考える。                  ・この出来事は自分に何を教えてくれようとしているのか。

院長から「仕事と思うな!人生と思え!」という言葉をもらいましたが、本当にそうなのだと感じます。新入社員の方だけでなく、ベテランの方も是非読んでみて下さい(^^)

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