まき歯科医院課題図書「入社1年目の教科書」を読んで

こんにちは。

受付の高橋です。

私は舞妓の世界から歯科の世界に入り、まき歯科医院に来て1年8か月経ちます。舞妓時代に社会人として、人としてのマナーは厳しく教わっていましたが、この本を読んで、当然のマナーやルールの再確認、新たな勉強が出来ました。ですが、分かっていても実際には出来ていないことや忘れてしまっていることもありました。また、院内セミナーで学んだ、「50点でもいいから早く出す」など意外と思うこともたくさんあり、積極的に行動することが大切だと思いました。「会議も、上司に積極的に発言する」ということで、現在医院で行われているミーティングで積極的に発言し、参加することが大切だと思いました。これからは、もっとよく考え、もっと発言できるようになろうと思います。そして、常に勉強をする姿勢や相手との距離感を意識するところも自分には足りていないことだと再確認できました。勉強を楽しんで、進んで出来るようになりたいです。

前回読んだ、澤穂希選手の「夢をかなえる」にもありましたが、ミスをしたら前向きに捉え、改善をする。この本では叱られることは「人間性や能力を否定しているのではない」だから凹むこともないし、その経験をもとに改善をするために考えることが大切だとありました。 これから、「前向き」を意識して行動していきたいと思います。

実践すること                                  ・ミスをプラスに変換する。                            ・勉強、成長を意識する。なぜ成長したいのかを考える。                  実際、前向きに行動することで、ミスの改善策を考えられるようになりました。そして、成長したい理由も日々考えて行動しています。

 

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