置かれた場所で咲きなさい  TC臼井

<この本の中で自分に影響を与えたコトバ、文章>
どんな所に置かれても花を咲かせる心を持ち続けよう。 思い通りにならない時は視点を変えてみよう。

 価値観は言葉以上に実行している人の姿によって伝えられる。

 失敗から本当に大切な事に気づく事がある。

 何かを失う事は、別の何かを得る事。

 大事なものは表に出ない。

 人の為に進んで何かをすること。

 

<この本を読むことで得られた自分への気づき、学び>
この本は、自分自身に語りかける本でした。修道者の方が書いていることもあり全体的に優しい雰囲気で、読んでいて和らぎました。特に第一章が自分を見つめなおすポイントが多く、特に私は心の余裕がないと、まわりが見えなくなってしまうので「余裕がないと他人もいたわれない」という言葉は本当にその通りだと思いました。

そして「行動すること・実行すること」最近特にセミナーでもよく耳にする事が多かったですが、行動する事で自分の価値観が伝えられたり、自分から幸せをつかむことができる。私自身行動するように心がけていますが、無計画で突き進んでしまう事が多いので、しっかり考えその上で実行する癖をつけようと思います。あと失敗して大切なことに気づく事もとても多いので、失敗も学びだと思って恐れていてはだめだと思いました。

<この本から学んだことで実践することを最低1つ>
人のために進んで何かすること自分自身に語りかけ次の行動を決める
<現在の実践状況>
今までは自分中心な考えをしてしまう事が多かったが、仕事中も自分が今何をしたらみんながもっと仕事しやすいのか、何をしたら喜ばれるのか考えることができるようになってきました。それも心に余裕がないとできないことなので、プライベートや仕事も焦らずコツコツと行動する事に専念しています。

 

何をするにも楽しい事を優先してきてしまってましたが、先の事を考え自分が苦労できる道を選んでいくことにしました。なかなか難しいですが、すぐ楽しようとする行動の癖が直せそうです。

 

 

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