「置かれた場所で咲きなさい」  高橋

・「置かれたところで咲きなさい。」置かれた場所に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり、不幸せになったりしては、環境の奴隷でしかない。人間と生まれたからには、どんな所に置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせる。それは「私が変わる」ことによってのみ可能になる。

・くれない族…「あいさつしてくれない」「わかってくれない」「ねぎらってくれない」など

・働くことは素晴らしい。しかし、仕事の奴隷になってはいけない。「日間」を作り、心を亡ぼさないように気を付ける。心にゆとりが無いと、自分も他人も労われず、周りも見えなくなる。

・苦しい峠でも必ず、下り坂になる。

・神は力に余る試練を与えない。

・不平を言う前に自分から動く。自分が積極的に動いて、初めて幸せを手に入れることが出来る。

・きれいさはお金で買えるが、心の美しさは買えない。心の美しさは、自分の心との戦いによってのみ得られる。

・価値観は言葉以上に、実行している人の姿によって伝えられる。

・苦しいからこそ、もうちょっと生きてみる。大変だから、もうちょっと頑張ってみる。

・人生にポッカリ空いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。思わぬ不幸な出来事や失敗から、本当に大切なことに気づくことがある。

・時間の使い方は、そのままいのちの使い方になる。待つことで心にゆとりが出来る。

・ありのまま受け入れた時、相手の秘めた可能性が開花する。

・希望には叶わないものもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。

・一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなく、我々が与えたものだ。

・失ったものを嘆いていても前には進めない。悩みを抱えている自分も大切に。

・信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。

・「いい出会い」を育てる。

 

今回読んで気づいたこと、学んだ事は、

「謙虚に、起こったこと全てを受け入れ、行動する事」でした。

また、苦しいときこそ生きよう!、必ず下り坂が来る。といった、苦しさや大変なことに立ち向かうための、パワーや考え方も学ぶことが出来ました。

日々の中で起こる問題や壁は、全て「私なら乗り越えられる」と与えられたステップなんだと

気持ちを変換することで、前向きに捉えることが出来ました。

嫌なことがあると、つい逃げてしまうことがありますが、自分が大きくなるための試練で、

必ず乗り越えられることなんだと、だからこそもう少し頑張ることを学びました。

そう思うことで、心が冷静になり、素直な目で問題を見つめることが出来ると思います。

この本から学んだ、「日間」を作る。大変だからこそ、もう少し頑張る。問題を必ず乗り越えられる、大きくなるためのステップと思い受け入れる。ということを実践したことによって、何か起こっても、逃げずに「成長のため」と考え、受け入れ、解決するための行動が出来ています。

 

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