まき歯科医院課題図書「入社1年目の教科書」を読んで

みなさん、こんにちは。

今年の1月からまき歯科医院メンバーの仲間入りをさせていただきました         歯科衛生士の土屋です。

「入社1年目の教科書」は私の為にあるような書籍でした。仕事中は徹底的に真似をして、技術を磨いていきたいと思います。また、真似をするだけでなく、予習や復習も3:3:3の割合で行おうと思いました。仕事をする中で、すべてを均等に行うことが成功へのプロセスになるのだと実感しました。                              仕事は学業と違い、自分ひとりが行えば良いものではないので、最初はフィードバックをもらう機会と捉え、積極的に質問しようと思います。そして、ミスをした場合は、失敗から学びを得て、同じミスを繰り返さないようにしよと思います。

・方向転換は早ければ早いほどいい。                         ・仕事は真似ること、盗むことで身につける。                       ・重要なことは確実に伝える。                            ・コンテクスト→文脈、状況、背景                                  ・予習、本番、復習=3:3:3                            ・仕事は復習が全て。                              ・ミスをしたら再発防止の仕組みを考える。                      ・叱られた意味を見出せ。                                        ・勉強することで、自分へのリターンは確実に返ってくる。                           ・小さな出費は年額に換算してみる。                       これらは、この書籍から影響を受けたことばです。ひとつひとつしっかり出来るよう取り組んでいきたいと思います。

まき歯科医院課題図書「入社1年目の教科書」を読んで

こんにちは。

受付の高橋です。

私は舞妓の世界から歯科の世界に入り、まき歯科医院に来て1年8か月経ちます。舞妓時代に社会人として、人としてのマナーは厳しく教わっていましたが、この本を読んで、当然のマナーやルールの再確認、新たな勉強が出来ました。ですが、分かっていても実際には出来ていないことや忘れてしまっていることもありました。また、院内セミナーで学んだ、「50点でもいいから早く出す」など意外と思うこともたくさんあり、積極的に行動することが大切だと思いました。「会議も、上司に積極的に発言する」ということで、現在医院で行われているミーティングで積極的に発言し、参加することが大切だと思いました。これからは、もっとよく考え、もっと発言できるようになろうと思います。そして、常に勉強をする姿勢や相手との距離感を意識するところも自分には足りていないことだと再確認できました。勉強を楽しんで、進んで出来るようになりたいです。

前回読んだ、澤穂希選手の「夢をかなえる」にもありましたが、ミスをしたら前向きに捉え、改善をする。この本では叱られることは「人間性や能力を否定しているのではない」だから凹むこともないし、その経験をもとに改善をするために考えることが大切だとありました。 これから、「前向き」を意識して行動していきたいと思います。

実践すること                                  ・ミスをプラスに変換する。                            ・勉強、成長を意識する。なぜ成長したいのかを考える。                  実際、前向きに行動することで、ミスの改善策を考えられるようになりました。そして、成長したい理由も日々考えて行動しています。

 

まき歯科医院課題図書「入社1年目の教科書」を読んで

こんにちは。

トリートメントコーディネーターの臼井です。

私は、まき歯科医院に入社して4年目になります。入社して数年間は社会人として基本的な大切なことに気づかずに仕事をしていたんだと思いました。でも、毎月院内で行われるセミナーや人間力を上げるセミナーに参加させていただき、多くの学びがあったからこそこの本の内容がスッと受け入れられ、理解することができました。

そして、仕事やプライベートでも常に生き生きと周りを楽しませる事のできる人になりたいと思うようになりました。今後の課題や目標の人間像というのがみえてきて、ただセミナーや本を読んで、「あー良かった」と満足するのではなく、そこから学んだ事をどれだけアウトプットするかがとても重要なことだと学び、72時間ルールと同じで、行動、実践しなければ何も変わらないということを再度理解しました。                    これからは、この本を読んで学んだことやセミナーで学んだ事を自分なりにどう行動するのかを考えて、期日を設けながら実践していこうと思いました。

学んだ事で実践すること                            1、仕事は盗んで真似る                            2、もっとやることに期日を設ける                               3、予習・本番・復習は3:3:3                           4、単純な作業に付加価値を付けて単純じゃなくする                5、一緒に仕事をしていて楽しいと思ってもらえるようにする!(感情のコントロール)

日々の診療でスタッフの良いところをすぐ真似ています。また単純な作業では、「何のためにやっているのか」を意識することで精度が上がりました。何事も自分の意識次第で良くなっていくんだと実感しています。

まき歯科医院課題図書「入社1年目の教科書」を読んで  

こんにちは。

歯科衛生士 伊東です。

この本を読んで感じたことは、日々の積み重ねで新たな道が出来ていくもので、1つ何かをやったからといって、すぐ結果として出るわけではなく、日々の自分の行動一つ一つが周囲へ与える影響、前向きに思う姿勢や言動の積み重ねで信頼感を得ること出来、自ずと道ができていくものだと思った。

今の私は、仕事にも慣れ新人の頃の気持ちを忘れてきてしまっていると思う。この本を読んで、新人だからではなく、一仕事をする人間として「朝のあいさつは自分から」「5分前行動」「メモをとる」といった小さな行動を絶対に忘れてはいけないと感じた。

どんな時でも必ず自分からあいさつすることを意識したら、一日のモチベーションを維持することが出来ている。朝の行動が何をするにも重要だと感じた。           他に「脳に負荷をかける」を実践していきたいと思う。どんなことでも、「読んだり、見たりして、考えて、何につながるか」を考えていく事を意識する。そこから、インプットとアウトプットをしっかりと使い分けられるようになりたい。

<この本の中で影響を受けたことば>                       ・脳に負荷をかけよ。本を読んだだけではなく、読んで理解して、それをビジネスにどのように生かせるかを徹底的に考えることが重要である。                 ・勉強した分だけ効果が表れる。                          ・相手との距離感を誤るな。                            ・叱られても落ち込むな。全て意味があると考える。                  ・この出来事は自分に何を教えてくれようとしているのか。

院長から「仕事と思うな!人生と思え!」という言葉をもらいましたが、本当にそうなのだと感じます。新入社員の方だけでなく、ベテランの方も是非読んでみて下さい(^^)