臼井のマウスピース体験記

朝起きて、ご飯を食べていたら、左の耳下に噛むと痛みを感じました。         そして1週間が経ったある日、口が指2本分しか開かなくなってしまい、あくびをしたら激痛が走りました。 口を開ける度にパキパキと妙な音もしだしたので、院長に相談してみたら、すぐに「それは顎関節症だよ」と言われ驚きました。どうして顎関節症になってしまったのか・・・・・。            原因は様々ですが、主に噛み合わせの問題・歯ぎしり・ストレスなどで、若い女性に多いそうです。                                    それからマウスピース治療で、夜の歯ぎしりを防止しました。              マウスピースは水を飲むのに少し不便ですが、そんなに違和感なく毎日つけて寝ています。 食事もできるだけ軟らかいものを食べるようにしました。軟らかいものといっても、パンは顎にとても負担がかかるのでNGです。                        私も知らなくてパンばかり食べていたら悪化してしまったので気を付けています。 マウスピースをしてから約2ヶ月、今は大きく口を開いても痛みはほとんどなく、食事も、好きな物を食べれるので とても嬉しいです!                          でも油断しているとまた夜の歯ぎしりで戻ってし まうので毎日マウスピースが手放せません。

~ 読書感想文 ~ TC 臼井

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」

この本の中でとても印象に残った言葉。                      ◎勉強しても実際に出来なかったら役に立たない知識なんだ!                ◎「仕事」=「ゲスト」、どんな仕事にも「大切にしなければならないものがあるはず」   ◎人が失敗した時でも「おもしろい発想で仕事が楽しく出来るように!」        ◎10個教えるんじゃなくて、そこで一番大切な1個を教えてあげることがトレーナー     なんだよ。                                     ◎商品を売ったり、アトラクションに乗せたりすることだけがサービスではなく、ゲストの「思い出作り」をお手伝いすることも大切なサービス。                 ◎ヘタでもいい。一生懸命にやること。                      ◎従業員は、日々同じことの繰り返しかもしれないが、目の前のゲストは、一人ひとりにそれぞれのストーリーがある。

この本の著者、香取さんは最初と最後では心の面でも別人のように成長していると思います。最初は安易な理由でディズニーランドのアルバイトを始めましたが、まずはヤンキーが「働く」ということから、「本当のサービス」を学んでいくところまで、香取さんは偉くなっても、日々気づかされることがあって成長しています。そしてディズニーのキャストの方々が行っていることすべてに「ゲスト」という存在が意識にありました。私は日々の行動を思い返しました。掃除ひとつについても、いつも患者様のために心をこめてできているのか…。そして日々の繰り返しで、変な慣れが出てきていないか。患者様が求めている以上のことができているのかなど…。私が今足りないのは「思いやり」だと思うので、」日々の生活の中でも、人を喜ばすこと、楽しく仕事をするにはどうしたら良いか考えて過ごしたいと思います。

てっぺんの朝礼

こんにちは。                                 衛生士の伊東です。

みなさんは居酒屋「てっぺん」をご存じですか?                  朝礼にこだわりを持ち、成功の鍵となる「強いチーム作り」を実践され、テレビでも取り上げられて多くの企業の方たちが見学にいくほど素晴らしい理念を持っている「てっぺん」の書籍を読みました。そして熱~い朝礼も体験して来ました(^^)

 

「てっぺん朝礼」の感想文

~この本の中で自分に影響を与えたことば~                     「事実はひとつ。解釈はふたつ」ひとつのことに対して、前向きな解釈・後ろ向きな解釈があること。「ピンチはチャンス」と同じことで、苦しい場面や辛い場面で、どれだけ自分のものにでき、吸収できるかが大切になっていく。解釈ひとつで人生の流れが変わっていくものだと思った。

ピンチや辛いことに対して「次にどうつなげるか」を考えられる人間が向上し続けられる!

「人の心理には三匹の鯛がいる」①認められタイ②褒められタイ③役に立ちタイ      ①と②が満たされると③の感情が芽生えてくる。認められること、褒められることは、自分の頑張り次第であること。私は120%で取り組むことを意識していきたい。

 

~この本で得られた自分への気づき、学び~                   「本気」はカッコいいと思う。以前の自分は、熱い人はうっとうしいと感じていましたが、今は違う!真剣に物事に取り組んでいる人がものすごくカッコいいし尊敬できる。いつか自分もあんな風になりたいと思う。仕事だけを頑張っているのはどこか寂しいと思う時があったが、仕事に対して真剣に本気になれる事に感謝をしなきゃいけないと感じた。「本気の念いこそが、人の心を動かし、心を熱くさせ感動を呼び起こす」                  今の自分なら仕事を真剣に頑張れると気づくことができた。

 

~実践すること~                               「てっぺん」のスタッフの方は「必ず一日一度は自分の将来像を胸に思い描く」というところに感銘を受けた。自分自身の頭の中でしっかりイメージされないものは絶対に実現されることはない。いつまでに、どのように夢を実現させるか。初めは漠然としたものでも、毎日イメージすることで明確になり行動に移せることを学んだ。どんな衛生士になりたいか、どんな女性になりたいか、患者様のために何ができるかを毎日イメージしていこうと思う。

ホワイトニング体験

みなさん、こんにちは。

受付の高橋です。

まき歯科に入社して1年2ヶ月が経ち、日に日に歯科知識が増えて患者様からの質問に答えられるようになってきました。そこで、今回ホワイトニングを体験させてもらえることになったので、体験談をご報告させていただきます。

 

まず、ホワイトニングを行う前に、自分の歯型を取ってもらいました。          その歯形で、自分の歯にぴったりのトレーを作ります。後日、出来上がった歯型とホワイトニング用のお薬を頂き、使い方の説明を受けました。

早速、当日の夜に使ってみました。

お薬を付けたトレーを、寝る時にはめて翌朝外すだけです。トレーに「どのくらいの量のお薬を入れるのか」「どの位置の歯までつけるのか」印をつけてもらったので、とっても分かりやすかったです。

トレーをはめるのも、自分の歯型なので簡単にはめられます。

鏡を見ながらはめて、お薬がまんべんなく歯の表面にいきわたったかを確認。薬の量が多いと、トレーから出てしまいます。溢れた薬が歯ぐきについていたら、入れすぎのサインです。

お薬の色が白いので、すぐにわかります。

溢れたものはティッシュなどでふき取ります。5分もかからず、簡単に終わります。     朝起きたら、トレーを外して歯を磨き、ブラシでトレーも軽く洗いました。朝、いつもの流れの中で出来ること、トレーもごしごしたくさん洗わなくてもきれいになるので、まったく苦ではありませんでした。

薬を口に入れる。

最初は戸惑いもありましたが、トレーの中で少量なのと、きちんと量を守れば漏れ出たりはしないので安心です。味、においもミントの風味なので抵抗なく毎日使えました。

痛みですが、使い始めのころ「ピリッ」「チクッ」っというような感覚はありましたが、私の場合は痛い!!というような感覚ではなかったです。それも1~2回で無くなりました。    その後、お湯や冷たいものが沁みやすくはなりました。                お話を聞くと、ホワイトニングをするとお薬のついている歯の表面は敏感なっているので、刺激を受けやすくなるそうです。

極度に熱いものや冷たいものに反応したので、歯磨きなどはぬるま湯で行いました。ぬるま湯だと痛みは感じませんでした。                          あとは、もし痛みがあった場合は一日だけ、ホワイトニングをお休みしました。       すると次の日は特に何もなく、行うことができました。

ホワイトニングをしていると、コーヒーやワイン、カレーなど色の濃いもの、着色しやすいものは口にできません。                               コーヒー好きの私は当分は苦労しました・・・。                    よっぽどの状況で、飲まなくてはいけない時もありましたがコーヒーの場合は、ホットをアイスにして「ストロー」で飲みました。あまりコーヒーを口の中にとどめないように・・・。

そして二週間後、自分ではあまり気づかなかったのですが周りの人から「歯がきれい」と言われることが多くなりました。

しかも、急激に!!

その時に、「効果が出てるんだ」と実感しました。自分の歯は毎日見ているので、すこし鈍感になっていたようですが写真で見比べると確かに白い!              芸能人ほどの白さではないですが、「くすみ」が取れた、「透明感」が出た感じです。

最初は大変だと思いましたが、透明感が出てみんなに褒められるので、とても嬉しいです。今では笑顔の素晴らしさを実感しています!!

[カリスマ体育教師の常勝教育]

こんにちは。                                  TC 臼井純子です。                                    私は今まで読書があまり好きではありませんでいしたが、まき歯科に来て先輩の方が読書をしたりセミナーに行ったり勉強熱心な姿をみて、私も成長のために頑張って読んでみました。読み終えて、この本から影響を受けたことばがあります。

①最後は「心」なのです。一番強いイメージを持った者が勝つ。              ②常に100%全力で目先のことに挑む。「手抜きなんて最低だ」               ③優先順位をつけられない人があまりにも多い。                     ④親がかってくれた道具を大切にする。

私は、今まで成功している人は才能で生まれ持ったものだと思っていました。でも、その考えは違って、成功者は日々目標設定を明確にしていて、さらにその目標を人にみせる。という行動をして外見だけではなく、内側の心もきれいにして成功しているんだと知りました。そして、成功者の基本は「誰でもできることを怠らずに毎日きちんと行うこと」だと気づかされました。この本から学んだことで実践することを決めました。

☆常に100%の気持ちで患者様と向き合い仕事をする                   ☆目標を具体的に書き出して自分の気持ちを整理する                  ☆心づくりをする。<静>と<動>の態度を自分で見直し、常に意識して行う。

 

 

フッ化物・キシリトールのフル活用セミナー       衛生士 伊東

今では誰もが聞いたことのあるフッ素とキシリトールについて勉強してきました。フッ素は歯の質を強化し、キシリトールは虫歯菌による酸の産生を抑えてくれます。患者様にこのようにお話しすると「じゃあ虫歯にならないためにフッ素とキシリトールを使えばいいの?」と良く聞かれますが、それだけでありません。お口の環境や生活習慣などによって予防のアプローチが変わってきます。フッ素が適応の方キシリトールが効果的な方ブラッシングの改善が必要な方とさまざまです。

どうすればいいの?

多くのお口を見ている私でも見ただけでは虫歯のリスクは分かりません。なので、検査をする必要があります。唾液検査を行うと虫歯菌を調べることができるので、予防のアプローチがやりやすくなります。今回のセミナーで、ひとりひとりに合った予防方法の提案が必要だと学びました。

「カリスマ教師の常勝教育」を読んで   衛生士 伊東由佳

こんにちは。

衛生士の伊東です。

まき歯科では入社したらまず「カリスマ教師常勝教育」を読みます。

この本は、仕事観や目標をたてる目的など人生において大切な学びが書かれています。

私の読書感想文です。。

~この本の中で自分に影響を与えたことば~

「自分が今できることを継続します。自分に負けてはダメです。あなたの敵は誰ですか?それは自分です」この言葉を読んだ時、共感を覚えました。考えてみると私自身、自分に甘えている部分がたくさん見えてきました。やると決めたことに対して、モチベーションが上がっているときは頑張れているのに、時間が経つと忘れたように止めてしまう…その繰り返しだったと思います。時間が経っても継続していることが、いつか自分の強みになるために今自分が出来ることやる。無理をしてやろうとするとまた続かなく、自分は3日坊主だとマイナスのイメージを思ってしまうので、プラスのイメージを維持できるように、今はまず出来ることからやっていこうとおもいます。

~この本を読むことで得られた自分への気づき、学び~

本の中に「仕事だと思うな。人生と思え」という一文があります。今までは仕事だから、仕事をしているときだけ頑張ればいいのだと思っている部分がありました。ただそこで、仕事と人生の間に線を引くのではなくて、自分の人生の一つだと思うようになると、とても大切に思えるようになりました。この仕事に就いたのは、偶然ではなくて運命だった。何にでも感情移入しやすい自分だからこそ、仕事が以前よりも楽しく充実してきていると思います。

ヘルスプロモーション 真木三奈です

みなさん こんにちは。
こちらのコーナーでは、スタッフの学びを更新していきますので
どうぞよろしくお願いします(^^)

わたくし真木は食育指導士の資格を取得しました。
5月には院長と主任衛生士伊東の3人で予防先進国フィンランドへ行き、キシリトールを用いた虫歯予防を学んできました。

虫歯でお悩みのあなた!
ぜひ、一度お電話ください。